2017年6月22日木曜日

東京スパイス番長!シャンカール・ノグチさん登場 インドカレーでランチ会!!


「東京カリ~番長」というユニット名で全国各地に出張カレー食堂を展開し、話題となった、本格スパイスの伝道師シャンカール・ノグチさんが私たちの熱望に応え、ランチ会に参上!
スパイスを知り尽くしているノグチさん。本場インドの様々なスパイスを用いて、バターチキンカレーと、ベジタブルカレーの2種をご用意してくださいました!

バターチキンカレーは辛さだけでなく地鶏のうまみが出た深みのある味。ベジタブルカレーは冬瓜、にんじん、いんげん、なすなどの野菜がたっぷり。ノグチさんがその場で揚げたパリパリと香ばしいパパドゥ、酸味と辛みのあるインドのピクルス・アチャール、そしてカレーの箸休めとして、昨年のランチ会でもお世話になった料理家・荒木典子さんがサラダとヨーグルトを用意してくれました。どちらのカレーも辛すぎず、香り豊かで皆さん、吸い寄せられるように何度もお替わり・笑。

「同じカレーは二度作らない」とオリジナルにこだわり、スパイスの調合から行うノグチさん。現在は「東京カリ~番長」は卒業され、「東京スパイス番長」でのユニット活動や、カレー将軍として独立した形で出張カレーやカレー教室など行っているそうです。

ぜひ、フレーズでもイベントをご一緒できればいいなと思っています☆

Photo by Takeshi Fukuhara

気になるメニューはこちら↓
〇バターチキンカレー
〇ベジタブルカレー
〇パパドゥ
〇ジャスミンライス&雑穀米
〇紫キャベツのサラダ
〇フルーツヨーグルト

<シャンカール・ノグチさんプロフィール>
東京出身。インド・パンジャブ地方出身の祖父が立ち上げた食品等を扱う貿易会社、インドアメリカン貿易商会の3代目代表。自身が精力的にカレー作りを務めた出張カレーユニット「東京カリ~番長」がテレビ番組や各メディアで取り上げられるなど、人気を博す。現在、貿易商の傍ら、カレーやスパイスを広めるイベントなど積極的に行う。スパイスセットを定期発送する「AIR SPICE」にもスパイスを提供。著書『スパイス選びから始める インドカレー名店のこだわりレシピ』『ハーブ&スパイス事典 世界で使われる256種』(共に誠文堂新光社)など。
オンラインショップhttp://www.spinfoods.net/

AIR SPICE」⇒https://airspice.stores.jp/

2017年5月12日金曜日

野菜たっぷり、ベトナムの家庭料理でランチ会!


今回は、京都でベトナム・タイ料理教室を主宰されている高谷亜由さんがフレーズランチ会のために上京してくださり、「野菜たっぷりのベトナムおかず」をテーマに腕を振るってくださいました!

メニューは、「普段のベトナムおかず」ということで、野菜がたくさん食べられるおかず、肉や魚介も食べられるボリュームのある主菜、おかずにもなる具だくさんのスープ、そしてチキンカレー!「ジャスミンライスの上にいろいろのっけて味が混ざってもおいしくなるようなランチプレート」をご用意いただきました。
ちなみに献立メニューのかわいい手描きイラストは、高谷先生の直筆☆

ランチ会当日は気温も高く、ミント、パクチーの香りと一緒に食べる春雨や甘酸っぱいエビのスープがピッタリ。そして、チキンカレーは具がゴロゴロ入っていて、甘くまろやかなスープはずっと飲んでいたくなるほどのおいしさ(笑)。デザートには冷たい、ナタデココのチェーも振舞っていただきました!

フレーズと高谷先生とは2010年発売の『コンロひとつでひとりぶんごはん』(主婦の友社)以来のお付き合いですが、京都~東京でなかなかお会いできる機会がない中、ご連絡を取り合いながら、今回のランチ会が実現しました! こうして時間と距離が縮まるような瞬間がある、という素晴らしさに気づけたランチ会となりました。


Photo by Takeshi Fukuhara

気になるメニューはこちら
〇鶏肉と春キャベツの和えもの
〇ベトナム風春雨サラダ
〇揚げ春巻き
〇空心菜の炒めもの
〇ゆで卵のベトナムマリネ
〇揚げ魚のトマトソースがけ
〇ベトナムチキンカレー
〇えびの甘酸っぱいスープ
〇ジャスミンライス

〇バジルシードとナタデココのチェー


<高谷亜由さんプロフィール>
京都在住の料理研究家。ベトナム&タイ料理講師で「料理教室Nam Bo」を主宰する。毎年ベトナム・タイの各地を訪れ、それぞれの食文化に精通している。料理はジャンルを問わず、肩の力の抜けた料理レシピを提案。書籍、雑誌を中心に活躍している。著書『終電ごはん』シリーズ(幻冬舎)、『一口コンロごはん』(主婦の友社)など多数。




2017年4月20日木曜日

大人が喜ぶ「大人のお子様ランチ」!

今回のランチ会は、『おいしすぎてほめられる!料理のきほんlesson』(新星出版社)の著者でもある料理家・阪下千恵先生に大人のお子様ランチ」をテーマに、昔お母さんが作ってくれたような懐かしの定番家庭料理を振る舞っていただきました。今回の企画は同著書のデザインを担当したフレーズスタッフ・宮代が阪下先生にラブコールを送って実現しました~。

メニューは大人も子供も大好きな洋食、ハンバーグ、エビフライ、ケチャップライス!!
さらにおいしいと前評判の高かった阪下先生特製・フルーツサンドも!
これらをまとめていただけるなんて、なんと幸せ…。
そのほか、春のグリーンサラダや、豆や根菜の入った優しい味のスープ、トマトとしらすのサラダなど、サイドメニューは野菜たっぷり。デザートにはライムシロップでいただく杏仁豆腐も!

エビフライは大き目のエビを使ってサックサクに、ケチャップライスもパラッと仕上がっていました。ハンバーグにハート形のスライスチーズを乗せたり、フルーツサンドにお花を散らしたり、阪下先生らしくキュートに、見た目でも楽しませてくれました☆

メニューの字面だけですでに興奮気味の私たちでしたが・笑、それを上回るおいしさとボリュームで私たちを満足させてくださいました~!

Photo by Takeshi Fukuhara

気になるメニューはこちら
〇ローズマリー風味のハンバーグ
〇エビフライ(ソース&タルタルソース)
〇春のグリーンサラダ
〇トマトとしらすの和風サラダ
〇フルーツサンドイッチ(いちご&ホイップカスタード)
〇ケチャップライスの卵のせ
〇野菜たっぷりスープ
〇杏仁豆腐のライムシロップ
〇黒糖ジンジャークッキー


<阪下千恵さんプロフィール>
料理研究家・栄養士。外食大手企業、無農薬・有機野菜・無添加食品の宅配会社などを経て独立。現在は企業販促用のレシピ開発、食育関連講習会、書籍、雑誌、テレビなど多方面で活躍。著書に『園児のかわいいお弁当』『何度も作りたくなるお持ちよりレシピ』(共に新星出版社)などがある。家庭的で作る人にも食べる人にもやさしい料理に定評がある。
公式ブログ⇒http://lineblog.me/chie/
HPhttp://chie-sakashita.com/index.html

2017年3月29日水曜日

福島の春の食材を使った、身体にやさしい家庭料理風ランチ

今回のランチ会は本田よう一さんに、本田さんの地元・福島の春の食材を使った家庭的で健康的なお料理を振舞っていただきました。

ご用意いただいたのは、デザートも含め、なんと12品!
会津地方のみで生息しているという希少な会津地鶏を使った唐揚げ、フルーツのように甘く、香り豊かな郡山の「御前人参」、会津の伝統野菜・荒久田茎立(菜の花のような風味の茎立菜)を使った「荒久田茎立のじゅうねんまぶし」…すべてが福島県産というこだわりぶり。
ちなみにじゅうねんとはエゴマのこと。食べ続けると10年長生きする(ほど身体にいい!)、といういわれから、福島の地方ではそう呼ぶのだそうです。食感はプチプチとしていて香ばしかったです!

本田さんは震災後、復興を願った「ふくごはん」というサイト(http://fuku-gohan.net/)で福島の食材を使ったレシピを掲載しているのですが、自ら生産者さんの元へ赴き、取材をたくさんしているため、食材ひとつひとつ、素材の味だけではなく、生産者の顔や苦労、食材の旬や育ち方、その食材の活かし方を本当によく知っていらっしゃいました! 

フレーズのランチ会を通してこういった料理家さんの活動が、震災後の復興や、福島県や地方のPRにつながればいいな、と思います。




【気になるメニューはこちら↓】
〇会津地鶏の唐揚げ 芽キャベツ
〇車麩としいたけの煮物
〇荒久田茎立のじゅうねんまぶし
〇春菊とあんぽ柿の和え物
〇プチトマトのピクルス
〇パプリカの塩きんぴら
〇打ち豆の長芋ポテトサラダ
〇卵焼き
〇御前人参のふきのとう味噌
〇コシヒカリ
〇芋がらと凍み豆腐のお味噌汁
〇イチゴのセミフレッド ルバーブのジャム




Photo by Taku Fukuoka

<本田よう一さんプロフィール>
1983年生まれ。福島県泉崎村出身。東京在住。高校を卒業した後、栄養士の専門学校に進み、栄養士の免許を取得。料理写真専門のフリーカメラマンを経て、2006年からは料理家として仕事を開始。毎週木曜日に更新するコラム「ふくごはん」で福島の食材を使った様々なレシピを掲載。テレビ、新聞、ラジオなど地元メディアでも活躍する。現在都内@フレーズで料理教室「クックパッド×プロのレシピ」を定期的に開講中。野菜をたっぷり使い、素材の味を活かしたレシピを得意とし、家族みんなで楽しめる味付けに定評がある。

「ふくごはん」http://fuku-gohan.net/
「料理教室のご案内」https://cookpad-cooking-school.com/schools/10385

2017年3月12日日曜日

大好評!第5回 真藤舞衣子先生×五味醤油さんの手前みそ教室

マイマイ先生こと、料理家の真藤舞衣子先生と、約150年続く甲府の老舗醤油店、五味醤油さんがコラボレートしたみそ作り教室を開催しました!

今年で5回目を迎えるこの教室。初参加の方も多くいらっしゃいましたが、毎回大好評で、前回は2キロのみそ作りに挑戦した方が、「おいしかったから」と、今回は4キロにチャレンジするリピーターの方も多かったです。

恒例「手前みそのうた」を流しながら、みそづくりはスタート。
山梨県産の無農薬大豆、五味醤油の米糀(通常の倍の量を使用)、国産の有機大豆、イタリアの天然塩、とマイマイ先生のこだわりセレクトで、2キロ・4キロのみそ作りと、しょうゆ麦麹作りに挑戦してもらいました。

おみそとしょうゆ麦麹を作ったあとは、お楽しみ、マイマイ先生の特製弁当&お味噌汁~。
2月に発売された著書『おいしい発酵食生活 意外と簡単 体に優しい FERMENTED FOOD RECIPES (講談社)から、発酵食品を使ったお料理をたくさん取り入れてくださいました! お味噌汁は、「みそだま」をつくり、花麩と刻んだふきのとうを散らして、春のいい香り。

おみそや発酵食品には美容と健康に良いものがたくさん含まれているそうで、参加者のみなさん、とても喜んで召し上がっていました☆

半年後にできあがる「手前みそ」を楽しみに容器に詰めたみそとしょうゆ麦麹、しょうゆ麦麹レシピをお持ち帰りいただき、今年も大好評で終了いたしました~。

今回ご参加いただけなかった方は、五味醤油さんのHPでも手前みそセットを購入可能です!→http://yamagomiso.shop-pro.jp/


<真藤舞衣子さんプロフィール>
東京生まれ。IT関係の会社勤めなどを経て、フランスの料理学校でディプロマを取得。東京都内の菓子店に勤務したのち、赤坂にカフェ&サロン「my-an」をオープン。結婚を機に山梨に移住。東京と山梨を拠点に、料理レシピ開発や食育アドバイザー、オーガニックコンシェルジュ、やまなし大使としても活動している。自身プロデュースの店「Sustainab
le table "my-an" YAMANASHI」を山梨にオープン。近著に『煮もの炊きもの』『ボウルひとつで作れるこねないパン NO NEAD BREAD(共に主婦と生活社)など多数。


■五味醤油さん

■手前みそのうた

2017年2月16日木曜日

カレー2種が堪能できて、おかずもたっぷり!人気店「箱庭」のメニューがランチ会に。


2月のランチ会は、フードスタイリストで、赤坂のダイニングバー「箱庭」店主、川﨑万里さんにお越しいただきました。
今回は箱庭の人気メニューをランチ会用にアレンジしたものと、箱庭で毎年開催されているカレーイベントにちなんで、川﨑さんご自身のカレーを振舞っていただきました!

カレーはれんこんやカリフラワー、大根など、野菜の甘みとスパイスの効いた「白い野菜のカレー」と、追いしょうがで味の変化を楽しめる「ポークジンジャキーマ」の2種類。
箱庭のカレーイベントでは毎回川﨑さん以外のいろんな方がカレーを振舞うのに対し、今回は川﨑さんご自身のカレーを味わうことができて、ゲストのみなさん幸せそうでした。

さらに、箱庭の人気メニュー「レバーの赤ワイン煮」は柔らかくて臭みのないレバーにみなさん感動! 何度もレバーを水洗いして、前日から煮汁に漬けこむという手間をかけた逸品でした。そして定番メニュー「ハムカツ」から「自家製セミドライトマトのジェノバソースバゲットのせ」など、お酒に合いそうなメニューもたくさんいただきました。

最後には、ホーローバットで焼き上げたプリンがっ…! スプーンでどっさり盛り付けていただきました☆

期待を裏切らない定番メニューに川﨑さんは「お店にはもっと手の込んだものも用意しています」と仰っていましたが、みんなのハートを掴むには十分!
今度はお店にも伺って、お酒と一緒に楽しみたいです。


<気になるメニューはこちら>
白い野菜のカレー
ポークジンジャキーマ
★金柑とかぶと生ハムのサラダ
★自家製セミドライトマトのジェノバソースバゲットのせ
★鱈とちぢみほうれん草のオムレツ
★レバーの赤ワイン煮
★ハムカツ
★カスタードプリン



Photo by Naomi Kawakami

<川﨑万里さんプロフィール>
フードスタイリスト板井典夫氏に師事。雑誌・広告・書籍で食に関するスタイリングを手掛ける。一方、飲食店のメニュー考案や器のコーディネートなど、総合プロデュースも行う。日本酒と自然派ワインを取りそろえる「箱庭」をオープン。お酒にあうおつまみはもちろん、食事、デザートを提供している。

HPhttp://marikawasaki.jp/

2017年2月5日日曜日

Tokyoギャッベ展「ロールケーキ&珈琲の会」も大盛況でした☆


ギャッベ展開催期間中には特別イベントとして2日間「ロールケーキ&珈琲の会」も行いました。
グー先生こと林幸子先生のローズウォーターを使ったロールケーキと、フレーズではおなじみ、松本珈琲店がコラボレート。
グー先生のバラの風味を活かしたこだわりのロールケーキ食べたさに予約は殺到、華やかなローズの香りや、可愛らしい見た目を楽しんでいただきました~。
松本珈琲も、寝ずに焙煎した、珍しくて個性的な豆7種類を特別販売。そちらも大好評でした!

今回はイベント満載で開催したTokyoギャッベ展。
新しい出会いや懐かしい繋がりがたくさんありました。
それらが絨毯のように織り交ざって、また次につながっていくような…
そんな期待を残して、無事に閉幕いたしました。
たくさんのご来場、ありがとうございました!

◆林幸子さん
料理研究家、フード・コーディネーター。栄養士、ソバリエルシック、日本茶アドバイザー、雑穀エキスパート。『アトリエ・グー』主宰。グー先生の愛称で親しまれる。南青山で本や雑誌の撮影の他に料理教室を開く。料理ジャンルは問わず幅が広い。近年は特に蕎麦やケーキ作りに力を入れている。著書『10分つまみ』(宝島社)ほか多数。

◆松本祥孝さん
カメラマンであり、松本珈琲店店主。日本大学芸術学部、文化部連盟珈琲研究会に所属したのをきっかけに珈琲逍遥をはじめ、焙煎に手を出す。近年焙煎機を購入してから更にコーヒーと濃く交わり合いたいと決意する。毎週月曜日は横浜関内GOOD MORNING COFFEEでコーヒー提供をはじめ、八ヶ岳高原アートギャラリーやスタジオフィオーレ等でもイベントを他数開催。

◆高原アートギャラリー八ヶ岳

◆ヴァレデローズ